2005年07月16日
メラトニン
●メラトニンとは
睡眠関連で注目されているホルモン、メラトニン。
メラトニンとは、朝の光を浴びてから14~15時間後に脳内で作られるホルモン。
作られて1~2時間後に眠くなる効果をもたらします。
メラトニンには、睡眠のリズムを整える効果はあるが、睡眠効果はそれほど強く得られないとされます。
時差ボケの緩和にはある程度有効ということです。
内部で作られる場合は眠りをもたらすため、外部から摂取すると眠りを得ることが出来る、と考えがちですが誤りのようです。
また、メラトニンの副作用に関してはまだ未知の部分が多いということです。
ご注意を。
【参考リンク】
メラトニン中毒の症例
メラトニン - Wikipedia
メルクマニュアル家庭版, メラトニン 19 章 ハーブとサプリメント
