鎌倉時代に北条実時(1224-1276)が開いたのが始まりとされる称名寺。 亡き母を供養するためにひらいたと伝えられています。
北条氏の滅亡と共に伽藍の維持が困難になり、現在では創建当時の称名寺の面影は残っていません。 現在の伽藍は、1986(昭和62)年に浄土式庭園として復元されたものです。
称名寺の入り口となる赤門の向こうには仁王門があり、その両側には、運慶が作ったと言われる金剛力士像が。
金沢文庫へと抜けるトンネルが境内の中にあります。