近代建築巨匠の一人、ミース・ファン・デル・ローエ。 バルセロナチェアはミース・ファン・デル・ローエ氏が設計し、1929年、バルセロナ万国博覧会の開会式で、スペイン国王アルフォンソ13世の玉座として使用されました。
万博修了後、バルセロナチェアのオリジナルは失われてしまいましたが、1948年にノール(Knoll)社がライセンスを取得。
バルセロナチェアの復刻を果たしました。